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スポーツのWAを笑顔でつなげよう!

震災後、様々なプロスポーツ選手が現地に入り、子供たちに勇気と元気を与えました。彼らは口々に「自分たちに出来ることは、スポーツを今まで通りやること。それを見た子供たちに夢を与えたい。」その言葉に感動しました。自分たちも何かできないか?そんな時、友人からアメリカンフットボールの日本の選手が復興支援をしていると言うことを聞きました。ただ、まだまだ日本では競技人口も少なく、子供たちとの接点も少ないと言う課題がありました。だったら、WAプロジェクトでスポーツにフォーカスし、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで参加できる場を作ろうと。そんな経緯でWAスポーツは始まりました。

一弾は「フラッグフットボール体験会」を仙台で開催。
フラッグフットボールって?耳慣れない言葉だと思います。フラッグフットボールとはアメリカンフットボールを元に米国で考案されたスポーツです。アメリカンフットボールで行われる「タックル」に代わり、プレーヤーの腰の左右につけた「フラッグ」を取る事に置き換えたことからこの名前がつきました。現在、小中学校の新・学習指導要領にも登場している新しい球技です。

当日は、あいにくの雨にも関わらず、沢山の子供たちに参加して頂き、仙台大学の現役アメリカンフットボール選手とパスをやったり、キャッチングをやったり。子供も大人も一緒に汗を流しました。
子供はスポーツでさらに元気になり、大人は子供たちの笑顔から元気をもらいました。笑顔のWAを繋げることが出来ました。これからも第2弾、第3弾と続けていきますので、皆さん是非ご参加下さい!

プロジェクト代表

メッセージ

スポーツは国や言葉が違っても世界共通言語です。スポーツにはひたむきさが有り、感動があります。子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで。皆でスポーツを通してWAを繋げよう!