![コンセプト[WA Projectとは]](apps/img/title_whats.png)

WAが大きいほど可能性が広がります。 それならできるだけ大きなWAを作ろう! 地球一周4000万メートル、Facebook上に4000万人がつながる大きなWAを作ることを私達の目標にしました。
無理だろうって?
でも不可能でもないんじゃないかと思っています・・・。
最新のウエブツールを使えば、いろいろ面白いことができそうです。 Facebookが7億人をつなげると誰も予想していなかったように、今、インターネットでは桁違いなことがたくさん起きています。
しかし、いずれも最初は小さなWAから始まった。 人間1人でできることは限られていますが、100人で力を合わせれば大きな力になります。 じゃあ1000人で友達を紹介しあったら?1万人でアイデアを出し合ったら?
一つ一つのWAは小さくても、つなげることで大きな力になっていく。 不可能を可能にするのは、人と人が、あなたと私がまず手をつなぐことから始まるのではないでしょうか?
互いにココロが温まる写真やメッセージを投稿しあい、世界中の人々の心をつなげるプラットフォームを提供します。WAプロジェクトのシンボルである「手を繋いだ写真」を世界中の人々に投稿してもらうなど、複数のプロジェクトが始まっています。
最新のインターネットの力、参加メンバーの人脈を使い、世界中に支援の輪を広げて行きます。必要な人材やリソースを探し出したり、プロジェクトを立ち上げ、より大きな成果を導けるようお手伝いをしていきます。
日本語で「WA」という発音には、「輪(=circle)」と「和(=harmony)」の意味があります。ハーモニーのあるステキなWAを世界中に広げて行くためのプロジェクトということで、「WAプロジェクト」とネーミングしました。
愛する人、大切な人と手を繋ぐとほっとした気持ちになるものです。初めて会った人とも、握手をすることで、ぐっと心の距離が縮まります。互いの信頼、協調性を感じ取るシンボルとして、「手を繋ぐ」イメージをロゴに取りいれました。

2011年3月11日、日本で大震災が発生しました。
かつてない甚大な被害に対し、世界146か国、39の国際機関から日本への緊急支援の申し出があり、世界中のNGO、企業、個人からも寄付や支援の申し出が次々に寄せられました。
心温まる支援のお蔭で、日本は今、復興の途上にあります。
国家間の戦争、人種間の争い、宗教的な対立など、様々な問題が世界中に広がっています。しかし、本当に困っている時、人は互いに助け合える存在なのです。日本の震災地では、イスラエルからの支援チームとアラブ諸国からの支援チームが共に汗を流してくれました。
どんな神を祈ろうと、どんな文化で生まれ育とうと、人種、性別、年齢、職業を超えて、皆がココロを一つにし、共に手を合わせることができる。私達人間がこんな素晴らしい存在であるということを、皮肉なことに震災という悲劇を通じて、私達は知ることができました。
この感動をもっと世界中の人に知ってもらいたい。そしてもっと多くの世界中の「ココロ」をつなげ、いざという時に役立ててもらいたい。そんな思いで、このWAプロジェクトは立ち上げられました。

私達は、「Hold Hands(=手をつなごう)」というシンプルなメッセージのもと、インターネット上で、国籍、人種を超えて世界中の人々をつなげ、いろんな可能性を広げて行こうとプロジェクトを開始しました。
震災支援に、過去最大の支援をしてくれたアメリカに感謝の気持ちを伝えたいと考える方との出会いから始まった「Arigatoプロジェクト」。元首相など日本の政治家をも巻き込み、ワシントンタイムズ紙の全面広告を飾ったプロジェクトの全容をお話します。
「いいね!」を押して応援しよう。宮城県石巻市でポストカードやTシャツの販売で市への支援金を集めている「礎プロジェクト」。この活動と石巻の状況を世界に伝えるお手伝いをしています。
岩手県平泉市の世界遺産登録を伝えるための号外が5月27日に岩手日報から配布されました。 その中には被災地に向けて、WAprojectが世界中から集めたメッセージが掲載されました。
スポーツを通じて皆で元気になり繋がることを目的としています。様々なスポーツにフォーカスをあて、体験する場をつくります。第1弾として9/11にフラッグフットボール体験会を開催しました。第2弾、第3弾と企画していきます。ご期待下さい!
東京青山通りで毎年行われているフェスティバルの 2011年のテーマは「よみがえれ日本」。WA Project も参加してグッズのチャリティ販売を行いました。



TEL:03-5403-6544
MAIL:wa.project.info@gmail.com